むし歯治療
むし歯は、口の中の細菌によって歯が溶けていく病気で、
できた場所や広さ、深さによって
治療方法や詰め物・被せ物の材料が変わります。

むし歯治療の種類
むし歯が小さければレジンから、
大きければ抜歯やインプラントまで
治療が進みます。
Nowon Yonseirian Dental Clinic
レジン
Resin

むし歯を取り除いたところに、強化プラスチックであるレジンを詰める方法です。
表面に限られたすり減りや、浅いむし歯に用います。
治療前後

Before

After

Before

After
Nowon Yonseirian Dental Clinic
インレーとアンレー
In-lay & On-lay
「in / on-lay」の順に むし歯を取り除いて歯を覆う範囲が広くなることを意味します。
セラミックやゴールドなどの材料があり、ゴールドは強度に優れますが見た目や歯の破折リスクの面から、現在は見た目と強度に優れたセラミックが多く使われています。
治療の流れ
01むし歯の確認
02むし歯の除去と歯の形成
03補綴物の製作
04歯に丁寧に接着
治療前後

Before
歯の形成

After
セラミックインレー

After
ゴールドインレー
Nowon Yonseirian Dental Clinic
クラウン
Crown
むし歯や破折による損傷が歯の50%以上の場合、または根管治療を行った場合 歯を守るために全体を覆う方法です。
種類としては ジルコニア、ゴールド、PFM(メタルボンド) などの材料があり、 患者さまの状態に合わせて選べます。
治療前後

Before
歯の形成

After
ジルコニアクラウン

After
ゴールドクラウン

After
PFMクラウン(メタルボンド)