親知らずの抜歯
親知らずは第三大臼歯(いちばん奥の大きな奥歯)で、ケアが行き届かずにむし歯や歯ぐきの痛み、隣の歯への悪影響が生じたり、口の中に嚢胞ができたりした場合は抜歯が必要です。

親知らず抜歯の前後

Before

After

Before

After
親知らず抜歯の注意点
下の親知らずは下あごの神経の損傷、上の親知らずは上顎洞穿孔のおそれがあるため、
3D-CT撮影による正確な診断のうえで抜歯する必要があります。
口腔内の手術を専門とする歯周病専門医が、痛みに配慮しながら熟練した技術で抜歯できます。
抜歯とCT撮影は 韓国の国民健康保険が適用された診療費で算定されます。
手術後は、当院でご案内する 注意事項をよく守ってください
親知らずの抜歯の痛みは、年齢や部位、埋伏の状態によって異なり、
すべての親知らずの抜歯が痛いわけではありません。
正確な診断とカウンセリングで、ご自身の状態を確認できます。