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    顎関節治療

    大韓顎関節咬合学会の教育を修了したヨンセリアン歯科の医師が担当します。

    顎関節症は、歯の噛み合わせや咬合関係に関わる

    顎関節の関節円板や顔の筋肉など お口全体の状態を

    考慮する必要がある歯科診療分野です。

    自分では気づかない口腔習癖や筋肉のこわばり、噛み合わせの問題について

    顎関節症(側頭下顎障害)の診断検査を受け、薬物療法や非侵襲的な

    保存療法によって、顎関節の痛みや音、口が開けにくいなどの

    症状の改善が期待できます。

    顎関節症の診断方法

    step1
    初診・問診票

    病歴の聴取

    ストレス尺度の検査

    step2
    X線検査

    顎関節パノラマ

    低線量コーンビームCT

    step3
    顎関節の検査

    顎関節の

    動きの確認

    step4
    触診・視診

    痛みの原因

    分析

    step5
    体系的な診断分類と治療法のご提案

    DC/TMDに基づく

    診断と治療方法のご提案

    顎関節症の治療方法

    口腔習癖の改善

    スプレー&ストレッチなどの物理療法

    薬物療法

    ボツリヌストキシン治療

    PHL(レーザー治療器)

    高性能なダイオードレーザーと近赤外線を用いて、痛みや炎症の緩和、筋肉のリラックスを促します。

    TENS(低周波治療器)

    血液やリンパの流れを促し、筋肉の疲れや痛みを和らげます。

    ヨンセリアン歯科では 顎関節の撮影に適した 低線量CBCTを用いて 精密な顎関節の分析を行います。

    精密で正確な顎関節撮影のための

    専用機器である低線量CBCTで

    左右の顎関節を同時に撮影します。